はじめに
こんにちは、sioriです。
前回見に行った、マイアミブルーの991型後期GT3RS。実車を見て夫も私も気に入ったその一台を、購入することになりました!
私は、GT3RSを買うのはまだ先のことだと思っていたのですが、いつの間にか話はどんどん進んでいたようです。
気になる中古車は、迷っている間に売れてしまうこともあります。夫にとっては、希望する装備がそろった今回のGT3RSとの出会いが、購入を決めるきっかけになったようでした。
ただ、新しい車を迎える一方で、これまで乗っていたケイマンGT4(981型)と911 カレラ4S(991型前期)を手放すことになりました。
今回は、思い出のある2台を見送った日のことと、GT3RSの納車日に初めて助手席に乗った感想を紹介します。
ケイマンGT4とカレラ4Sを見送った日
GT3RSを迎えるにあたり、911 カレラ4S(991型前期)とケイマンGT4(981型)を売却することになりました。
どちらも、夫婦でいろいろな場所へ出かけた、思い出の詰まった車です。引き取りの日が近づくにつれて、私は寂しくなってきました。
一方、夫はGT3RSを迎えるのが楽しみな様子。それでも、引き取りの日まで毎晩隅々を磨いていたので、2台ともピカピカでした。
先にケイマンGT4とお別れ
最初に引き取られていったのは、ケイマンGT4です。
積車に載せられた姿を見ながら、これでお別れなのだと実感しました。

あんなに大きいと思っていたGT4のリアウイングも、GT3RSのウイングを見たあとでは、少しかわいらしく見えます。
数日後、カレラ4Sも出発
それから数日後、カレラ4Sの引き取りの日が来ました。
特にカレラ4Sは、毎日のように乗っていた車です。日常の移動でも身近な存在だったので、見送るときは寂しく感じました。

GT3RSの納車は楽しみですが、慣れ親しんだ2台を手放すのは、やはり少ししんみりする時間でした。
GT3RSの納車日、初めて助手席へ
いよいよ、待ちに待ったGT3RSの納車日です。
私は外出していたため、受け取りの瞬間には立ち会えませんでした。納車後、ひと足先にポルシェ仲間と出かけていた夫に合流しました。

マイアミブルーの鮮やかなボディは、遠くからでもすぐにわかります。
お店で見たときも目立っていましたが、街中では、さらに存在感がありました。
助手席でも感じる緊張感とわくわく
私が乗るのは、もちろん助手席です。
GT3RSに乗り込むと、遊園地のアトラクションに乗る前のような、緊張感とわくわくする気持ちが入り交じります。
目線は低く、シートは硬め。乗り心地も、ゆったりくつろげるようなものではありません。それでも、その刺激を楽しいと感じている自分がいることにびっくりです。
大きなエンジン音にも、少しずつ慣れてきた
最初の頃は、エンジン音の大きさに毎回驚いていました。
それも次第に慣れてくると、体に響く音が楽しみに変わっていきます。運転していなくても、助手席で感じる音や振動に気持ちが高まりました。
おわりに|GT3RSを迎えた、その後に
カレラ4SとケイマンGT4を見送り、マイアミブルーのGT3RSを迎えました。
慣れ親しんだ2台とのお別れは寂しかったものの、GT3RSの助手席に乗ると、これからどんな場所へ出かけようかと楽しみが広がります。
ところが、納車されたその日に、思いもよらない出来事が起きてしまいました。
GT3RSとの日々を紹介していくつもりでしたが、しばらくはそれも難しい状況に。その経緯は、次の記事でお話ししますね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。





