仲林工業さんの屋外用自動車カバーがすごくよかった話
仲林工業さんの屋外用自動車カバーがすごくよかった話

仲林工業さんの屋外用自動車カバーがすごくよかった話

購入してからずっと屋内の車庫で守られていた996ですが、この度うちのGT3が戻ってきまして、とうとう外に追い出されることになってしまいました。

カバーを付けはずしするのは手間や労力が必要。毎日乗る車なら大変なので躊躇してしまうところですが、月に数回、週に数回程度乗るくらいなら絶対にかけておいた方がいい!ということで今回、屋外用のカバーを購入することにしました。

屋外に置いておく車にカバーは必要?

「大事な車を安全なところに置いておきたい。」車好きなら誰もがそう考えると思いますが、屋内の駐車場を所有したり契約したりするのはハードルが高いものです。屋外の駐車場に比べて使用料もかかりますし、そもそも数が少ないです。

車を屋外に駐車しておくのは、デメリットがたくさんあります。

屋外に駐車するデメリット

  • 埃や黄砂、花粉を含んだ雨風による汚染
  • 直射日光によるボディ、ライトの色あせ
  • 車内の異常な温度上昇によるダメージ(特に夏場)
  • 風で飛んできたものによる傷
  • 鳥の落とし物による汚染

地域によっては潮風や火山灰なんかも車にとってダメージになります。

そんなダメージから大事な車を守ってくれるのが、屋外用の自動車カバーです。

どんなカバーを選べばいいの?

ポルシェ純正のカバーはあります。『PORSCHE』のロゴとクレストが入ったカバーはかっこいいものですが、外に置いておくには少々気が引けます。いかにも中にポルシェが入ってますよってアピールしている感じもして、危険にも思えます。

「屋外用自動車カバー」をネットで検索するとたくさん出てきます。値段もピンキリ。車のサイズや形にフィットしないカバーだと、車とカバーとの隙間にゴミや砂が入り込んで傷だらけになってしまった、という話も聞きます。それではカバーの意味がありませんし、逆効果になってしまいます。

そこで今回は、SNSや口コミで素晴らしいと定評のある仲林工業さんのカバーを選びました。

仲林工業さんの自動車カバーを購入

仲林工業さんのカバーのすぐれているところ

  • まるでオーダーメイドのぴったりサイズ
  • 撥水加工
  • ボディを傷つけない裏起毛
  • ふくらみを防止する通気筒(オプション)
  • エアロやウィングなどノーマルでないパーツにも形状やサイズに合わせてサイズアップ可能
  • 車高アップ、ダウンによる丈の調節可能

カバーは電話かネットから注文できます。今回私はネットのホームページから注文しました。

ネット注文の流れ

日本車はもちろん輸入車もさまざまな車種がそろっています。

軽自動車からハイエースのような大きい車まで注文できます。

ポルシェを選んで、車種を選択します。

「911」から「996カレラ4S」を選択。

オプションを選択。

通気筒は付ける場合、2個か4個か選べます。

このカバーを実際に使用されている方から、通気筒は2個でも4個でもあまり変わらないとお聞きしましたので、2個を選びました。

最後に留め具を選びます。屋外の場合は必須です。

風でバタつくと傷の原因になりますので、腹下通しの留め具とすそ絞り加工を選びました。

お値段は61,800円です。

高い買い物ですが、車が傷んでしまうことやその修復にかかる費用を考えると許容範囲ではないでしょうか。

参考

商品到着

注文から10日で到着しました。

仲林工業 カバー 梱包

内容はこんな感じです。

仲林工業 カバー 内容物

表面はツルツルした生地、裏面は起毛になっています。

きっちりコンパクトにたたまれているので、使い始める前に屋内で広げてたたみ直す必要があります。屋外だと地面に裏面がついて汚れてしまうので、必ず屋内です。

同封されている手順書に手順が丁寧に描かれているので簡単にできました。

装着

手順書に沿って車に装着します。

仲林工業 カバー 装着状態

ピッタリですが、ほどよくゆとりがあります。すそ絞りでギュッと締めると、大きな巾着のようになります。

実際に使ってみて

カバーの着脱はそれぞれ5分もあればできます。腹下通しの紐をとめる工程は、暗いところでは難しいので明かりが必要です。

台風が近づいた強風のときでもカバーが全くバタついていませんでした。念のためにミラーの部分を紐で縛りましたが、不要だったかもしれません。

撥水加工で雨水もしっかりはじきます。

仲林工業 カバー 撥水

うちは毎日のようにツバメの落とし物の被害にあいます。カバーに付いたものは固形タイプなら水をかけるだけで流れていきますが、べちゃっとしたタイプのものはこすらないと取れません。繊維の隙間にに入り込んでしまったものは、刷毛でこすっても取れません。どうしようもありませんが、これだけが唯一の困ったことです。

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