はじめに
こんにちは、sioriです。
購入したルーテシアにはドライブレコーダーが付いていなかったため、前後を録画できるモデルを取り付けました。
選んだのは、ミラー型ドライブレコーダーの「REDTIGER T17」です。
ルーテシアはリアウィンドウが小さく、ルームミラーだけでは後方が見づらいと感じていました。また、購入した車両にはバックカメラもなかったため、後方確認と駐車の補助にも使えるものを探しました。
この記事では、T17を選んだ理由や取り付けにかかった時間、昼夜の映り方、駐車アシスト機能を使った感想を紹介します。
ミラー型ドライブレコーダーを選んだ理由
ドライブレコーダーを選ぶときに重視したのは、次の4点です。
| 重視したこと | 理由 |
|---|---|
| 前後を録画できる | 前方だけでなく、後方の状況も記録したい |
| 映像が鮮明である | 周囲の車やナンバーなどを、できるだけ確認しやすくしたい |
| ミラー型である | ルーテシアの後方の見づらさを補いたい |
| 駐車補助に使える | バックカメラのない車両で、後退時の確認に役立てたい |
前方だけでなく後方も記録したい
事故や危険な運転に遭遇したとき、前方の映像だけでは状況がわからないこともあります。
後ろから接近してくる車の動きなども残せるよう、前後2カメラのモデルを条件にしました。
録画の鮮明さも重視
周囲の状況を振り返るためには、録画されているだけでなく、映像の見やすさも大切です。
ナンバーや運転者の様子などを、できるだけ確認しやすいものがよいと考え、解像度も重視しました。
ただし、解像度が高くても、距離や明るさ、車の動きによって映り方は変わります。4Kなら必ず顔やナンバーが判別できるというわけではありません。
ルーテシアの後方確認を補いたい
ルーテシアはリアウィンドウが小さく、ルームミラー越しの後方視界が気になっていました。
そこで、後方カメラの映像をミラー部分に表示できるタイプを選びました。
録画に加えて、運転中の後方確認にも活用したいと考えたためです。
購入したのはREDTIGER T17


選んだのは、REDTIGERのミラー型ドライブレコーダー「T17」です。
今回使用した製品は、前方が4K、後方がフルHD・1080pの仕様です。後方映像の表示や、バック時の駐車アシストにも対応しています。
| 項目 | 今回使用したT17の仕様・機能 |
|---|---|
| 形状 | ミラー型 |
| カメラ | 前方・後方 |
| 前方カメラ | 4K |
| 後方カメラ | フルHD・1080p |
| 画面表示 | 前後映像の2分割表示が可能 |
| 駐車補助 | バック連動表示・ガイドライン表示 |

※購入当時の製品について記載しています。購入時は、販売ページや説明書で対象モデルの仕様を確認してください。
今回紹介したものより高品質になったREDTIGER T700ドライブレコーダーはこちら(https://amzn.to/3vIUtXa)。
ルーテシアへの取り付けにかかった時間は約3時間
取り付け作業には、約3時間かかりました。
後方カメラは、車外と車内の両方に設置して、映り方や取り付けやすさを試しました。

車外は鮮明だが、配線や汚れが気になる
車外に設置した方が、映像ははっきりしていました。
ガラス越しにならない点は魅力ですが、配線の取り回しに手間がかかります。また、雨や道路の汚れがレンズに付くと、その都度拭く必要がありそうでした。
映りのよさだけでなく、取り付け後の手入れも考えて設置場所を決めることにしました。
最終的に後方カメラは車内へ
今回は、配線の取り回しとレンズの汚れにくさを優先し、後方カメラを車内に設置しました。

取り付け後は映像を見ながら、後方の必要な範囲が映るようにカメラの角度を調整します。
※ここでは取り付けの実例を紹介しています。電源の取り方やバック連動配線の詳細は、製品の説明書に従ってください。
REDTIGER T17の昼間の画質
前方映像は細部まで見やすい

前方カメラは4K仕様で、映像は細部まできれいに見えました。
ドライブレコーダーを選ぶ際に画質を重視していたので、前方の映りには満足しています。
後方映像も明るい場所では鮮明

後方カメラは、フルHD・1080pです。
明るい場所では、後続車が近づいたときに、ナンバーや運転者の顔まで確認できる場面がありました。
ただし、離れた車や動いている車も、いつでも同じように判別できるわけではありません。今回使用した環境での感想として、参考にしていただければと思います。
前後を同時に表示できる

画面を2分割し、前方と後方の映像を同時に表示することもできます。
前後それぞれの映り方を、一つの画面で確認できる機能です。
夜間の映り方|街中と暗い道では差がある
昼間だけでなく、夜間の画質も確認しました。
明るさのある街中では見やすい
街灯や周囲の照明がある場所では、夜間も比較的きれいに映りました。
今回試した範囲では、白飛びもそれほど気になりませんでした。
街灯のない場所ではヘッドライトが白飛びする
一方、街灯のない真っ暗な場所では、後続車のヘッドライトが白飛びし、ナンバーや運転者の顔を判別しにくくなりました。
昼間と同じようには見えず、暗い場所での撮影には限界があると感じます。
ドライブレコーダーの画質は、解像度だけでなく、実際に走る場所の明るさも考えて確認したいところです。
駐車アシスト機能はバックカメラ代わりに使える?
今回取り付けた状態では、ギアをバックに入れると、ガイドライン付きの後方映像へ自動で切り替わります。
購入したルーテシアにはバックカメラがなかったため、これは便利な機能でした。
後退時に車の後ろを映せるので、駐車の補助として十分に役立つと感じています。
ただし、カメラの位置や角度によって、映る範囲や距離の見え方は変わります。ガイドラインも実際の車幅や進路と一致するとは限らないため、目視や左右のミラーとあわせて確認しています。
おわりに
ルーテシアに、ミラー型ドライブレコーダーのREDTIGER T17を取り付けました。
T17を取り付けてよかったのは、前後の録画と、後方確認・駐車補助を一台でまとめられたことです。
一方で、夜間の暗い場所では、細部の判別が難しくなることもわかりました。
私の場合は、録画だけでなく、ルーテシアの後方の見づらさを補う目的にも合っていました。
ドライブレコーダーを選ぶときは、録画画質に加えて、後方映像の表示や駐車補助など、自分が必要とする機能を整理すると選びやすいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。





