はじめに
こんにちは、今年から北海道民になったsioriです。
みなさんは「カントリーサイン」というものを知っていますか?
カントリーサインとは、高速道路や国道沿いなどに設置されている案内標識のことです。県境や市町村の境界に設置されており、地域によってデザインが異なります。シンプルに文字だけのものもあれば、地域の特徴を表すイラスト入りのものもあります。
北海道はこのカントリーサインへのこだわりがすごいのです!
北海道のカントリーサインについて初めて知ったとき、なんて素敵なんだろうと感激しました。
そして、2025年から北海道各地を実際に走りながら、カントリーサインを撮影・収集しています。現在も全179市町村制覇を目指して更新中です。
一覧はこちらからご覧くださいね。
この記事では、そんな北海道のカントリーサインについて紹介します。どうぞ最後まで見て行ってください。
なぜ北海道のカントリーサインが面白いのか
北海道では、現在179市町村の全てにカントリーサインが設置されています。
驚くべきことに、その一つ一つに地域の特徴を表すかわいいイラストが描かれているのです。
各市町村のカントリーサインの主なモチーフは、主に以下のようなものがあります。
- 自然景観(例:真狩村「羊蹄山」)
- 特産品(例:夕張市「夕張メロン」)
- 動物・植物(例:別海町「牛」・北竜町「ひまわり」)
- 歴史(例:北広島市「クラーク博士」)
たとえば、札幌市のカントリーサインはこんな絵柄です。

札幌にはたくさんの名所がありますが、中でも時計台は特に有名ですよね。
このように、カントリーサインはその地域を象徴するスポットや特徴をひと目で伝えてくれます。
イラストで表現されているので、外国の方にも分かりやすく、観光客の多い北海道ならではのPRにもなっています。
市町村名はローマ字表記でも書かれているので、独特な読み方をする北海道の地名もばっちり読めますね。
もちろん、見ただけでは何を表しているのか分かりにくいカントリーサインもありますが、そのモチーフの由来を調べてみることで新しい発見があり、地域への理解が深まるんです。
カントリーサインの設置場所
カントリーサインは、市町村の境界となる国道や道道沿いなどに設置されています。

たとえば、札幌市のカントリーサインは、札幌市に入る主要な道路すべてに設置されているため、同じデザインのものが何枚も存在します。
中にはこんな特大カントリーサインもあって、占冠村で見つけたときは驚きました。

日当たりの良い場所では色あせているものもありますが、カントリーサインはどれもカラフルなイラストが描かれているため、ドライブ中でもすぐに見つけることができますよ。
おわりに
北海道のカントリーサイン、楽しんでいただけましたか?
これから北海道を訪れる方も、きっとカントリーサインを見つけるたびにワクワクするはずです。
私自身、まだ北海道に来たばかりの初心者ですが、カントリーサインを通じて、各地域の特徴や魅力をもっと知っていけたらと思っています。
道の駅では、カントリーサインにちなんだグッズも販売されています。すべて集めるのは大変ですが、記念に購入するのも良いですね!

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
投稿者プロフィール
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ずっと運転練習中🔰
かっこよくポルシェを運転できるようになるのが目標です😊
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