はじめに
こんにちは、sioriです。
新車からまだ2年しか経っていない我が家のキャラバンですが、ある日突然エンジンがかからなくなってしまいました。バッテリーを充電するとエンジンは始動できましたが、また次の機会に乗ろうとすると、やっぱりかかりませんでした。メーター類の電気は付きますが、セルが一瞬しか回らない状態です。
バッテリーテスターの表示では、バッテリーの健康度を示すSOHが低く、明らかにバッテリーの寿命が近いようでした。
- STD(規格値/定格): 720A
- SOH(健康度):26%
- SOC(充電率):0%
- CCA(低温始動性能):190A
- 電圧:11.72V
- R(内部抵抗):15.35mΩ

バッテリー劣化が早かった原因としては、ちょい乗りが多く充電が追いつかなかったこと、24時間監視ドラレコによる常時放電、そして北海道の寒い環境で駐車していたことが重なった可能性が高そうです。
キャラバンには車中泊のためのサブバッテリーを設置していて、メインバッテリーから配線を引っ張っています。そのためバッテリー交換はちょっと複雑になりましたが、無事に交換できたので記録として残しておきます。
よかったら参考にしてくださいね。
購入したバッテリーの紹介
E26型キャラバン、三菱ディーゼルエンジンの純正バッテリーは「110D26L-HP」です。寒冷地仕様は型番にHPがつきます。容量は標準仕様と同じですが、低温時の始動性能が高いバッテリーです。
今回購入したバッテリーは、「VARTA(バルタ) Silver Dynamic S-100/130D26L 国産車用バッテリー(https://amzn.to/4qN3tli)」です。
バルタは過去に使ったことがあり、特に問題なかったので、こちらにしました。Panasonicなどの国産品もありますが、値段が結構高いです。

新品ですが、興味本位でテスターで測定してみました。
- STD(規格値/定格): 720A
- SOH(健康度):100%
- SOC(充電率):100%
- CCA(低温始動性能):899A
- 電圧:12.76V
- R(内部抵抗):3.24mΩ

古いバッテリーはSOH26%、SOC0%、CCA190A、電圧11.72Vだったので、その差は一目瞭然!
しかも、このバルタのバッテリーはCCA(低温始動性能)は公称720Aなのですが、それをはるかに上回る899Aでした。
【GOOD BATTERY】の表示が嬉しいですね。
バッテリー交換の様子
実際の交換作業は 夫が交換してくれました。
一般的には、【端子外す → バッテリー載せ替える → 端子付ける】 これで完了です!
うちのキャラバンは車中泊仕様で、メインバッテリーからサブバッテリーへ配線を引っ張っているので、配線が少しややこしそうでしたが、無事に交換できました。
■ 古いバッテリー(純正)

■ 新しいバッテリー

おわりに
これでバッテリーまわりの不安がなくなり、また安心して車中泊に出かけられそうです。寒空の下、出かけた先でエンジンがかからない…なんてことになったら悲惨でした。
同じように車中泊をしている方も、冬前に一度バッテリーの状態をチェックしておくと安心だと思います。
それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
投稿者プロフィール
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ずっと運転練習中🔰
かっこよくポルシェを運転できるようになるのが目標です😊
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