こんにちは、sioriです。

我が家では、とある洗車動画をきっかけにケルヒャーを購入うることを決めました。

実際に使ってみたところ、洗車用途としてはとっても満足です。ただし、気になる点もあります。

「ケルヒャーって実際どうなんだろう?」「ケルヒャーで泡洗車ができるの?」そんな疑問を持っている方に向けて、実際にケルヒャーを使った洗車についてまとめてみました。

ぜひ最後まで読んでくださいね!

ケルヒャーK3サイレントの基本スペック

購入したのは「ケルヒャー K3 サイレントhttps://amzn.to/3HsrEkA)」です。コンパクトなサイズですが、かなり重いです。

ケルヒャーK3 外箱

K3サイレントは家庭用モデルの中では中間クラスに位置します。

ケルヒャーK3サイレントのポイント

  • 水道の約40倍の圧力で水を噴射し、手では落としにくい汚れを落とす
  • 水道ホースでの洗浄に比べて、水の使用量を約70%カットできる
  • 静音タイプなので、住宅街でも静かに使える
  • 家のまわりや駐車場など広い範囲もしっかり洗える10mの高圧ホース付き
  • 一般家庭の電圧で使える(電源周波数の違いにより、東日本向け(50Hz)と西日本向け(60Hz)で商品が異なるので注意が必要)

特に「静音性」が大きな特徴で、一般的な高圧洗浄機よりも音が抑えられているようです。

ケルヒャーを実際に使った泡洗車の工程

準備

まずは、ケルヒャーを組み立てます。

ケルヒャーK3 内容物

説明書を読みながら、簡単に組み立てられました。本体から自宅の蛇口までの水道ホースは付いていないので、家にあるものを使用します。

今回、泡洗車のための「MJJC 最新強化版 フォームキャノンS ケルヒャー Kシリーズ用 泡洗車 フォームガンhttps://amzn.to/3tRdeax)も一緒に購入しました。

MJJC フォームキャノンS 外観

バケツで泡を作ることはできますが、フォームガンを使うと、もっと簡単に泡洗車ができます。

フォームガンを使った洗車のメリット

  • バケツを使って泡立てる手間を省ける。
  • 濃密な泡を一瞬で吹き付けることができる。
  • スポンジを使ってこすり洗いをする必要性が減るので、キズを防止できる。
  • 手が届きにくい部分や、スポンジの入らない細かい部分にも泡を吹き付けることができる。

洗車前の状態

こちらのルーテシアの洗車は3週間ぶりで、どろどろ汚れで黒くなってしまっています。ところどころ虫の死骸がこびり付いた跡もありますね。

ケルヒャー洗浄後

ケルヒャーの水圧だけで洗浄

水圧については、まったく問題ありません。

水を吹き付けた部分だけ汚れが取れました!

しかし、ホイールのブレーキダストや虫のこびり付きは、ケルヒャーだけでは綺麗になりませんでした。

フォームガンを使用して泡を吹き付ける

カーシャンプーは、3倍〜10倍希釈で調節するように説明書に書かれています。

フォームガン専用のカーシャンプーも販売されていますが、今回は家にあった普通のカーシャンプーを使用しました。

まずは3倍希釈のシャンプー液300mlを作成して吹き付けてみます。

勢いよく泡が出てくるので、隣近所や通行人に泡が飛ばないように注意が必要です。

ケルヒャーK3 泡洗浄

車の半分も泡で覆えないうちに300mlのシャンプー液を全て使い切ってしまいました。

モコモコというより、クリーミーな泡です。時間の経過とともに、ダラーっと垂れてきます。泡立ちの良くないシャンプーは、量を増やしてもあまり変わらないとようです。

次は10倍希釈のシャンプー液700mlを作成して吹き付けていきます。

ケルヒャーK3 泡洗浄

泡のモコモコ感は3倍も10倍も変わらないように思います。700mlを全て使用したら、車全体を泡で包むことができました。

スポンジでこすって洗う

ここからは時間との戦いです。泡が乾燥すると跡が残ってしまうので、急いでスポンジでこすってまわります。

既に車全体に泡で包まれているので、バケツにスポンジを浸すという作業を省ける分、時間短縮できます。

がんこな汚れは泡を付けるだけでは落ちないので、こすり洗いは必要ですね。

泡を洗い流す

水で泡を洗い流し、水分を拭き取って終了です。

ケルヒャーK3 泡洗浄後

ピカピカのツルツルになりました!

ケルヒャーK3サイレントを使った泡洗車のメリット・デメリット

ケルヒャーK3サイレントを使った洗車のメリットとデメリットについてまとめました。

■ メリット

  • 洗車には十分な水圧
  • 静音性が高い
  • 泡洗車もできる
  • 初心者でも扱いやすい

■ デメリット

  • ホースが硬くて扱いづらい
  • 本体が重い
  • がんこな汚れは水圧だけではとれない
  • 泡の濃さはやや控えめ
  • 隣近所に水や泡が飛び散
  • 静音性は高いが、大きな音はする

まとめ

高圧洗浄機ケルヒャーがあれば、水圧だけである程度の汚れを落とすことができます。泡洗車も簡単にできるので、かなりおすすめです!

ホースがとにかく頑固で扱いづらいので少しストレスですが、誰でも簡単に取り扱えると思います。

ぜひ一家に一台、いかがでしょうか?

それでは、この記事を読んでくださって、ありがとうございました!

追記:ケルヒャーが壊れました。

4年間ケルヒャーを使用して洗車をしてきましたが、不注意で故障してしまいました。

詳細はこちらをご覧ください。

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