※本記事は広告です。紹介するレンタルサービスは未利用で、公式サイトの情報をもとに執筆しています。
はじめに
こんにちは、sioriです。
このブログでは、テスラ モデル3での車中泊や、日産キャラバンを車中泊仕様にするDIYについて紹介してきました。
車中泊に興味があっても、「今の車でできるかな?」「どんな設備が必要なのかな?」と、始め方に迷うこともあると思います。
車を買い替えたり、内装を作ったりするとなると、費用も手間もかかりますよね。
そこで選択肢のひとつとして考えたいのが、キャンピングカーをレンタルして、実際に車中泊を体験してみることです。
今回は記事掲載のご依頼をいただいたTravellers Autobarn Japanについて、これまでの車中泊やDIYの経験を振り返りながら、どんな方に向いているサービスなのかを調べてみました。
車中泊をして分かった、寝床以外の大切なこと
私が初めて車中泊をしたのは、テスラ モデル3でした。
横になってしまえば眠れますし、キャンプモードでエアコンが使えるのは快適でした。ただ、天井が低いので、車内で起き上がると頭をぶつけてしまうことがありました。
車中泊をする前は、まず寝る場所が気になりますよね。でも実際には、着替えたり、荷物を出したり、座って休んだりする時間もあります。そうした動作が無理なくできるかも、車選びでは大切だと感じました。
その後に購入したキャラバンでは、目隠しや断熱、ベッドなどをDIYしました。DIYにかかった費用は車両代を除いて約23万円、サブバッテリー関連を含めると約43万円です。
自分の使い方に合わせて作れるのはDIYの楽しさですが、作業にもお金にも、それなりの準備が必要です。
借りた車で、自分に必要な設備を確かめる
これから車中泊用の車を選ぶなら、レンタル中に確認したいのは、例えばこんなところです。
- 寝床と室内の広さ:一緒に行く人と無理なく眠れるか、起き上がったときに窮屈ではないか。
- 荷物の置き場所:寝床を広げた状態でも、着替えやバッグを取り出せるか。
- 料理や食事の仕方:車内で調理するのか、外食や買ってきたもので十分なのか。
- 電源と温度調節:使いたい家電は何か、停車中に使える設備とその条件はどうなっているか。
写真や装備表を見ているだけでは、実際の使い勝手までは分かりません。
旅行の中で何度か使うと、自分に必要な設備や、もっと広さがほしい場所なども見えてきそうです。
借りた車と購入する車が違っていても、「自分たちは車内でどう過ごしたいか」を考える材料にはなると思います。
成田から出発するキャンピングカーレンタル
今回調べたTravellers Autobarn Japanは、成田空港の近くでキャンピングカーを借りられるサービスです。

公式サイトで紹介されている「Kuga Campervan」には、冷蔵庫、ガスコンロ、電子レンジ、シンクなどが備わっています。


私なら、キッチンと寝床がある車内で、荷物を置いたり着替えたりするスペースがどのくらい残るかを確かめてみたいです。
ただし、設備が付いていることと、いつでも使えることは別なので、家電の電源条件や停車中の使い方は予約前に確認しておきたいですね。
利用条件についても、いくつか押さえておきたい点があります。
| 確認すること | 公式サイトの案内と、計画するときのポイント |
|---|---|
| 受け取り・返却場所 | 成田空港近くの拠点。返却まで含めた旅程を考えます。 |
| 最低利用日数 | 季節や日程によって異なり、通常4〜10日。希望の日程で借りられるか確認が必要です。 |
| 走行距離 | キャンピングカーのレンタルは走行距離無制限と案内されています。 |
| トイレ | 車内にはありません。宿泊先の設備を確認しておきます。 |
| 冬の利用 | 車両は2WDで寒冷地仕様ではなく、冬季の北海道への走行は禁止されています。 |
この条件を見ると、成田を起点に数日以上かけて旅行しながら、車中泊を体験したい方に合いそうです。

また、公式サイトでは、おすすめのドライブコースやモデル旅程も紹介されています。
旅行日数や地域、季節ごとに探せるので、行き先や立ち寄りスポットを考える際にも参考になりそうですね。

料金は希望日程で確認し、保険や備品なども含めて、実際に支払う総額を見ておくと比較しやすいと思います。
宿泊先となるキャンプ場やRVパークについても、利用できる設備と料金を一緒に調べておきたいですね。
車種や詳しい利用条件は、公式サイトのCampervan Japanで確認できます(サイトは英語で案内されています)。
おわりに|車中泊の始め方を、自分のペースで選ぶ
車中泊の楽しみ方は人それぞれです。
今の車で始める方法もあれば、キャンピングカーをレンタルする方法、自分好みにDIYする方法もあります。
これから車の購入や本格的なDIYを考えている方なら、一度レンタルで体験してみることで、必要な設備や広さを判断する参考になるかもしれません。
もちろんレンタルにも費用はかかりますが、自分に合った車中泊のスタイルを見つけるきっかけになりそうですね。
それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました!

※サービスに関する情報は2026年10月20日時点で確認した内容です。予約時には最新の料金・利用条件をご確認ください。
※本記事に掲載している写真は、すべてTravellers Autobarn Japan公式サイトのものを使用しています。




