削らない治療を行えば、通院回数が減る?トラブルも少ない?

できるだけ、歯医者に行く回数は少なくしたいものです。削らない治療が主流になってきたことによって、通院回数も減ってきているのでしょうか。

■以前に比べて、通院回数は減ってきているようです

歯医者通院で厄介なのが、通院回数なのではないでしょうか。治療をしてもらえると思ったら検診だけで終わったり、治療をしてもらえたとしても、「次回はいつにされますか」なんて受付で言われて、「もう歯医者になんか行きたくないよ」といった気分になってしまいます。

しかし、削らない治療が普及してきたことで、大分と治療回数が減ってきたような気がします。削らない分、歯に対する負担も減っているわけですから、治療後に以前よりも診せる重要性がなくなってきているからだと考えられています。

また、歯科医も「患者は通院回数を減らしたいと思っている」ということを熟知していますので、極力通院回数が多くならないような治療に尽力しているようです。

■治療後のトラブルも減ってきました

 

私の場合、「治療後も以前と同じように痛む症状」と「詰め物が取れてしまった症状」に陥ってしまったことがあります。やっと歯医者通院から解放されたと喜んでいた時期のできごろです。もちろん、もう一度、歯医者に行かなければいけません。
以前は治療後のトラブルも、けっこうあったようです。仕事などで忙しい日々を送っている方は、そうそう歯医者にも行けないものです。
ただし、削らない治療が主流になってきてから、治療後のトラブルも減ってきています。そのため、再び歯医者に行かなければいけない、なんて状況も少なくなってきているようです。

■何度も通院させて診察代を取る 悪徳歯医者もあるので注意

何かと理由をつけて、何度も通院を促す歯医者もあるのが事実です。「今度の診察で治療をしていきましょう」と言っていたのにも関わらず、実際に診察を受けてみると「診察の前に唾液検査が必要ですね」と、ひたすら治療にこぎつけないのが常套手段のようです。また、治療を終えた後も、「事後経過が」などと理由をつけて、さらに診察を促してくる歯医者もあります。
インターネットなどでは、歯医者の評判を確認することができます。歯医者選びで失敗しないためにも、評判などを活用することをおススメします。

■まとめ

「削らない治療」が主流になってきたことにより、以前よりも通院回数が減ってきたようです。また、治療後トラブルも少なくなってきています。
何度も通院をさせようとする悪徳歯医者も存在しますので、充分注意してください。