削らない治療は本当に痛くないの?削る治療と何が変化したのか

「削らない治療」に興味がある方も多いのではないでしょうか。削らない治療を行うことで、ストレスフリーな治療を行えると評判を得ています。さて、削らない治療は、本当に痛くないのでしょうか?

■完全に無痛になるわけではありません

「削らない治療」を受けるということは、痛みが伴いにくい治療を受けるということにつながります。しかし、「完全に無痛の状態で治療を受けられるわけではない」という認識が必要になってきます。
確かに、「削らない治療」というのは、無痛で治療が受けられるようなイメージを持ってしまいがちです。しかし、歯の症状が悪い場合などには、少々の痛みを覚悟しておかなければいけません。
特に、歯医者に行く前から、痛みが著しい場合は、削らない治療を行っても、少々の痛みが伴う可能性があります。

■以前の削る治療に比べるとマシ

「削らない治療でも少々の痛みが伴う」とはいっても、以前の削る治療に比べるとマシになってきました。
以前の削る治療は、けっこう辛かったものです。ただでさて削られているから痛いというのに、「自分の歯が削られている」と考えるのも気持ちが悪かったように思います。 私は、治療の3日くらい前から、緊張してお腹が痛くなったものです。それに比べると、削らない治療で伴う痛みは多少のものですので、大分とマシなのではないでしょうか。

麻酔をすることも少なくなった

もちろん、削らない治療は痛みが少ないため、麻酔を使用することも減ってきているようです。確かに、麻酔は痛みを感じられずに済む素晴らしいアイテムです。しかし、治療後の口内ときたら、とても違和感を感じてしまうものです。
やはり、麻酔をしないほうが、健康的なのではないでしょうか。もちろん、削らない治療を行うときでも、麻酔を使用することがあります。しかし、以前の治療に比べると使用頻度も減ってきたため、悩まされることも少なくなってきたのではないでしょうか。

■まとめ

「削らない治療」を行うことで、痛みを軽減させることができますが、完全に無痛状態で治療を行うのは難しいところがあります。しかし、以前の治療に比べると、驚くほど痛みを感じにくくなってきています。麻酔を使うことも減ってきているため、より健康的な治療を受けることができますよ。