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埼玉にも無痛で治療してくれる歯医者があった!口の中は健康に

歯科医院が好きだという人はほとんどいないのではないかと思いますが、私も昔から歯医者のあの治療の音がとても嫌いでした。小さなころに虫歯をして痛い思いをしたので、あの音を聞くだけで唾が出てきます。それ以来は、もう二度と歯科医院に行かなくてもいいようにしっかりと歯を磨いていました。

■とうとう虫歯になってしまった

しかし、しっかりと歯を磨いていたと思うのになぜか歯が痛くなってしまったのです。気のせいだと思って放置していたら、ある日から痛みがなくなりました。しかし、しばらくするとまた痛みが再発したのです。

これはだめだと思い、歯科医院に行くことを決意しました。私の住む埼玉にも歯科医院はたくさんあります。しかし、できるだけ痛くない治療をしてくれるのであれば埼玉以外にも行こうと思っていました。でもネットで調べてみると、実は埼玉にも痛くない歯医者があるということがわかったのです。

痛くない歯医者?

しかし、痛くないとはどういうことだろうと意味がわかりませんでした。無痛治療などと言う言葉は、私が子供のころにはまだなかったのではないかと思います。痛みを感じずに治療をしてくれるという意味でしょうが、歯医者は痛いという先入観があったため信じられませんでした。

とにかく、埼玉にもその無痛治療をしてくれる歯科医院があったので予約をして行ってみました。実際に治療を受けてみると、確かに歯に痛みは感じなかったのです。やっぱり歯を削る音には少し委縮してしまい、痛い感じがするのですが、実際には全く痛みがなくびっくりしました。

■歯の予防にも歯科医院を利用することに

さすがに歯科医院に対する恐怖が全くなくなったというわけではありませんが、それ以来無痛治療をしてくれるクリニックに通うようになりました。もちろん毎週のようにいくわけではなく、数か月に1回歯科検診のために行くのです。

おかげでそれ以来は口の中を健康に保つことができていますし、虫歯も今のところありません。もちろん歯の予防に痛みはありませんので、安心して利用することができます。

埼玉県の歯医者でも始まった痛みの少ない治療にデメリットは?

埼玉県内の歯医者さんでも徐々に普及の始まった、削らないために痛みも少ないという最新の歯の治療方法。患者さんとしては、自分の歯がある程度残る上に、何よりも削る時の苦痛に耐える必要がなくなるというのは本当にありがたいことです。自分の歯が少しでも残れば、歯茎自体が弱ることも防止でき、数年先・数十年先を考えても長く自分の歯で生活できます。

■削らない治療方法とは?

歯を削らない治療の方法は、『カリソルブ』という薬剤で虫歯部分のみを溶かして除去という最先端の手法です。
長きにわたり行われてきた機械で歯を削る方法が痛かったのは、削っている最中に機械の刃先が神経に触れるからです。しかしこの方法であれば神経に触れることがないので痛みが軽減されます。

虫歯で困っている人には本当に嬉しい技術が開発されました。しかしメリットの有る物の裏には必ずデメリットも存在するものです。このカリソルブを使った削らない歯の治療法にデメリットはないのか?

 

■デメリットは費用

実は最大のデメリットは費用です。現在のところこの方法には健康保険が適用されません。従って全額が自己負担になってしまいます。しかも虫歯を薬剤で少しずつ溶かして治療を行っていくために治療期間も少し長くかかります。そのため虫歯の程度にもよりますが、1本の歯の治療に10,000円~20,000円程度の治療費が必要です。
歯には優しい方法ですが、お財布には厳しい方法とも言えます。

ですが、金銭的な部分にさえ目をつぶれば、確かにメリットの大きい方法です。まだまだこの方法を採用されている歯医者さんは埼玉県内でも少数ですが、いずれ全国のすべての歯医者さんに採用されるようになれば、きっと厚生労働省の認可も降りて健康保険適用の治療法になるはずです。

■夜間治療のある歯医者も

最近は埼玉県でももちろん、夜間も遅くまで診察をしてくれる歯医者さんが増えてきました。サラリーマンが会社を休まずに歯の治療ができる環境も徐々に整ってきているので、この歯を削らない画期的な方法の治療で、多少歯医者さんへの通院回数が増えても予約さえ取れれば治療に専念できます。もし今知覚過敏で虫歯の恐れがある歯があるようなら、早めに削らない歯医者さんを訪れて相談してみてくださいね。